中古車を購入するときの流れと必要書類について

中古車を購入するときの流れを説明します。まずご自分の大まかな予算を決めます。その金額に基づいて、中古車の取捨選択をしていきましょう。金額以外にも譲れない条件がある場合は、販売店に素直に伝えましょう。

販売店の人はプロ集団ですのであなたの条件に会う愛車を見つけてくれるでしょう。車が決まりましたら、駐車場の有無や金額、自動車保険の金額をチェックします。そして支払いは一括現金なのかローンを組むのかを決め、支払いのプランをFIXしていきます。次に、中古車を購入するときに、必要となる書類についてご説明します。

・購入者が持っていくもの:買取の全額の「代金」、「実印」、「印鑑証明書」が必要になります。もし軽自動車の場合は、「住民票」も必要になりますので、忘れずに事前に用意しておきましょう。もしローンを組む場合は、「銀行の届け印」、「通帳」、「キャッシュカード」を用意する必要があります。これらの書類以外は、販売店が用意してくれますが、後日問題がないように、販売店が用意すべき必要書類も把握しておきましょう。

・販売店で用意してくれるもの:購入する車の「自動車検査証(車検証)」、車の名義変更手続きをするために必要となる「委任状」、車を譲渡した証拠となる「譲渡証明書」、車を停める場所がある証拠になる「保管場所証明書」が必要となります。たくさんありますが、これらの書類は心配しなくても、販売店が責任を持って用意してくれます。知識として頭の片隅に置いておくとよいでしょう。

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