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お中元、毎年同じで大丈夫?

日本の伝統的な季節の挨拶としてお中元がありますが、いつも何を贈っていますか?最近では、お互い気を使わないようにとお中元をする人も少なくなりましたが、やはりまだまだ伝統として続いています。そこで気になるのは、毎年同じものを贈っても良いのだろうかということではないでしょうか?実は、毎年同じものが届いた方が嬉しいという方も多いのです。例えば、お中元の定番として考えられる素麺、梅雨が明け本格的に暑くなってくると素麺を思い浮かべる人も多いでしょう。そして、「そろそろあの人からお中元の素麺が今年も届く時期になったんだな」と思い出します。

こういったケースでは毎年素麺が届くのが一つの楽しみになっているので、毎年同じものが届いても全く問題なく、むしろ素麺を買わずに待っている人もいるでしょう。挨拶を兼ねて贈ること、それだけで自分を思い出してもらうことが出来る素敵なタイミングになります。他にもゼリーやジュース等の飲み物も同様に「そろそろあの人から届くころね」」と思い出してもらうことが出来ますので、手軽に召し上がってもらえる食品や飲み物はぜひ毎年続けてください。なお、食品以外にもオリーブオイル等の食品オイルや洗濯洗剤の長期で保管して置けるものも問題ありません。

夏は冷蔵庫がフル稼働している時期ですので、冷蔵品でないものは特に喜ばれます。お中元は贈る側も受け取る側も実は嬉しいことばかりですので、この素敵な伝統をしっかりと続けていきましょう。

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